YCC健康講座

YCC健康講座とは?

 近年、ありあまる豊かな生活の中で、生活習慣病である成人病が、多くの人々を悩ませています。こんな時代だからこそ、日頃の健康管理が絶対に必要なのです。 

 病気になる前に病気を未然に防ぐことが肝心ですが、病的変化が生じる前に、生活習慣を改善することによって、健康な体を作っていくことが、本当の予防です。

 このように、健康の維持・増進のための正しい知識を普及し、確かな情報を提供することにより、病気を克服していくという考え方で、YCCは、医師とは異なる観点から、皆様の健康をサポートして参ります。

健康講座カテゴリー!

健康講座カテゴリー!

■真(本物)の健康とは?
■栄養のバランスは大丈夫?
■睡眠について:人はなぜ寝るのか・・・

※上記の内容をクリックすると、詳しい情報がご覧になれます。

真(本物)の健康とは?

現代医学の現状

 先進諸国は、競って新薬の開発に凌ぎを削り、膨大な研究開発費を投じています。それを考えると、現代医学が病気の完全征服を追い求めている姿が浮き彫りになります。

 それにもかかわらず、病気による死亡者は毎年上昇カーブで、厚生労働省の発表によると、3人に1人が癌で亡くなる日はそう遠くはないとのことです。つまり、癌で亡くなる人は将来的にも増え続けると予測されます。

 残念ながら、これが医学界の現状です。

なぜ、メタボリックシンドロームなどの生活習慣病になる人が急増しているか?

 ではなぜ、今日のように医療の技術が素晴らしい発展を遂げているにもかかわらず癌などの生活習慣病(つい最近までは成人病と言われていた)になる人が増え続けるのでしょう。

 癌などの生活習慣病の原因は、遺伝子の損傷に起因することが解っています。ですから、メスと薬に象徴される現代医学の力だけでは、根本的な解決は望めそうにありません。

 病気に対しては、予防が最も大切で、虫歯予防と同じです。アメリカでは予防の為に費やす研究費が約100兆円(日本の国家予算約85兆円より多い)を超えています。まさしく、予防医学の時代といっていいでしょう。

 日本では、国家予算約85兆円に対して、国民の年間医療費総額は約33兆円となっており、相変わらず手術、薬漬けの枠から抜け出せないのが現状のようです。


生活習慣病の怖さとは?

 癌などの生活習慣病の恐ろしいところは、自覚症状の出方が遅い、発見されるのが遅いことです。

病院で発見できる大きさ=直径1cm、重さ1g=自覚症状なし
・・・約10億個の癌細胞

直径3〜4cmの癌=100億個以上の癌細胞
・・・現代医学の粋を集めても治すことはできないそうです。

 メスや薬等の対症療法的な治療には限界があるようです。

 では、どうしたらよいのでしょう・・・?

生活習慣の徹底した改善
(1)食事(栄養のバランス)
(2)運動
(3)睡眠
(4)心(ストレスを溜めない生活スタイル)

 生活習慣の改善により

(1)遺伝子の損傷を防ぐ
    ・・・ 活性酸素の働きを弱める抗酸化栄養素を十分に摂る。
(2)損傷した遺伝子を修復する。または、損傷遺伝子を持つ細胞を排除する。
    ・・・ 免疫細胞を活性化する栄養素、アポトーシスを誘導する栄養素を積極的に摂取する。


免疫とは、いわゆる抵抗力のことで、病気に罹りにくい力、アポトーシスとは役に立たなくなった細胞が自滅するように追い込む働きをいいます。どちらも私たちが、生来持っている自然治癒力の1つです。



 食の効果の1つに、この自然治癒力があげられます。昔から言われるところの「医食同源」です。このように、遺伝子の損傷によって、正常な細胞がガン化する一方で、自然治癒力による癌細胞の排除(アポトーシス)が、毎日休むことなく行われています。このようなバランスのもとで、私たちの健康は守られているのです。

 また、抗癌剤を使用した患者に、癌が再発しやすいとの研究報告があるようです。なぜ、そのようなことになるのでしょう。

 抗癌剤は、癌細胞を攻撃しますが、正常な細胞まで攻撃するので、自然治癒力を弱め、発癌剤としての性格を併せ持つ結果となり、再発の方向へと進むようです。

 どんな健康な人でも、尿検査をすると損傷遺伝子が必ず検出されます。医師の診断では、数十億、数百億の異常細胞が発見されて初めて「癌細胞が発見されました。治療が必要です。」ということになるようです。

 だから、「癌です。」と診断される前に、つまり、潜在癌の内に癌を叩く・・・「予防」・・・の大切さを認識することが大事です。


予防の基本

 (1)食事(栄養のバランス)
日常生活の見直し= 生活習慣の改善      (2)運動
 (3)睡眠(休養)

 この生活習慣が改善されれば、自然治癒力による最も自然な遺伝子治療が、体内でスムースに行われるようになります。

 私たちの体は、20歳前後をピークに免疫力が徐々に低下していきます。

♂(男性)・・・・・19歳前後
♀(女性)・・・・・25歳前後

 不健康であることの苦悩を味わって初めて、若さや健康の有難さを知り、同時に過去の不摂生や病気に対する無防備な態度を反省するのが人の常です。喉もと過ぎれば何とか・・・後悔先に立たず・・・ですね。

 遺伝子の損傷が、病気や老化を引きおこしています。それは、いずれ精神や肉体に具体的な症状となって出現します。

 遺伝子を損傷するもの、つまり活性酸素を発生させる要素として、ストレス、偏った食事、有害な化学物質、病原菌、ウイルス、特定の環境に長く身を晒す事などがあげられます。

 まとめとして、遺伝子の役割について述べて、このテーマを締めくくります。

【遺伝子の役割】
(1)子孫を残す
(2)生命の設計図

 遺伝子は、生命を維持していく上で必要な、全ての生命現象に係わる情報の発信装置です。ですから、遺伝子が傷つくことは、子孫にも自分自身にも大きな影響を与える重大な問題なのです。

 あなたも、しっかりとした自己管理のもとで、生活習慣を改善し、真(本物)の健康を手に入れましょう。

飽食の時代と言われているが・・・栄養バランスは大丈夫?

飽食の時代と言われているが・・・栄養バランスは大丈夫?

あなたは知ってますか?

Q.1 私達の体は、何で出来ていますか・・・?
Q.2 キズ・骨折などは、治るのにどれくらいの期間がかかりますか・・・?
Q.3 肉離れ・アキレス腱断裂は、どれくらいで回復しますか・・・?
Q.4 骨は、生まれた時から樹木の年輪のように太くなるのでしょうか・・・?
Q.5 栄養は、体の中にどのように運ばれるのでしょうか・・・?
Q.6 燃えカス=老廃物(二酸化炭素、乳酸など)は、どのように排泄されるのでしょうか?

是非、考えてください、調べてみてください。

<日本における現在の栄養事情>

 日本人は、欧米人に比べてCa(カルシウム)などのミネラル分が、日常的に不足しています。

 水は軟水(ミネラル分の少ない美味しい水)が多く、それは、地表が火山灰の土壌なので、ミネラル分が地中に貯まりにくいためです。

 また、そこで栽培される野菜や果物などに含まれるミネラル分も、当然少ないのが現状です。

 戦前は、農薬や化学肥料などを使わずに、米や野菜などを有機栽培し、近海で獲れる小魚などを主に食していましたが、現在は、魚や野菜よりも肉や乳製品などを多く摂る西洋食化が進み栄養のバランスが偏っているようです。

 日本人の腸は、欧米人に比べて長い、それは、昔から穀物や野菜中心の食生活に適応するためでした。だから、腸内に溜まった消化しきれない食物をきれいに除去するために、現代人は食物繊維の豊富な緑黄色野菜や、腸内の環境を整えたり、善玉菌を増やす働きのある乳酸菌やオリゴ糖などをとる必要があるのです。

 また、日本人の肉の摂取量は、昭和30年ごろの約6倍と言われています。
野菜に含まれるミネラル分は
  S.30 H.12  
ホウレン草100gの鉄分 13mg 2mg
カボチャ100gのカルシウム分 44mg 20mg

日本人には、1日に300g以上の緑黄色野菜を摂る必要があると言われていますが現実的には難しいようです。生野菜にしてバテツ1杯分位に相当します。では、いったいどうすればよいのでしょう・・・?


 アメリカでは、ここ十数年正当な目的を持って、「予防医学」としてサプリメント(健康補助食品)の研究を進めています。研究開発費として約100兆円を投資しています。これは、日本の国家予算の約85兆円と比較すれば、かなり膨大な金額ですが、サプリメントの安全性、有効性の確保のためには必要であるとの判断が下されたようです。

 日本では、サプリメントはビジネスとして、いわゆるサプリメント・ブーム(健康食品ブーム)という形で普及しているのが現状ではないでしょうか。これは、非常に残念なことです。その人にとってその栄養素が本当に必要かどうかを判断し、効率よく効果の上がる形でサプライズ(補充する)することが大切です。


それでは、6つのクエスションの答えは・・・!

A.1

私たちの体は、次のような構成になっています。
      (重量比)
水分 ・・・ 60〜70%  
タンパク質 ・・・ 15〜20%  
脂質 ・・・ 12〜20%  
ビタミン
ミネラル
・・・ 5〜6% この内、約40%はCa(カルシウム)です。

※骨の約33%はタンパク質(その内、約90%はコラーゲン、残りはミネラル)です。ミネラルの約70%は骨に貯蔵されています。

そして、この比率を維持して日々の生命活動を支障なく行うために、体外から栄養素を補給する必要があるのです。

また、栄養素は

糖質(炭水化物) ・・・・・ エネルギーとして消費される。
脂質(脂肪) ・・・・・ エネルギー源として貯蔵される。
タンパク質 ・・・・・ 体を作る。
無機質(ビタミン、ミネラル) ・・・・・ 代謝を促進、抑制したり、体調、
体質を調整したりするホルモンや
酵素などの成分となる

であるが、これらの栄養素は食物として口から体内に入り、形を変えて私達の体を作っています。

 つまり、私達の体は、口から入る食物だけでできているのです。だから、食事(栄養のバランス)が大切なのです。


A.2

 体についたキズ、骨折などは、栄養素が十分に足りていれば、自然治癒力によって速やかに修復されます。軽いキズであれば約1週間、骨折は約3ヶ月で修復されます。年老いたお爺ちゃん、お婆ちゃんでも3ヶ月で骨はつながるのです。鍛え抜かれたスポーツマンなどは、1ヶ月位で修復可能です。


A.3

 筋肉や靭帯などの軟部組織を痛めると、骨よりもやっかいです。肉離れやアキレス腱断裂などは、数ヶ月から1年位かかります。また、リハビリも必要なので、現状復帰にはそれ以上かかるということです。膝の前十字靭帯を断裂したプロ野球の小久保選手でさえ、リハビリを含め現場に復帰するのに約1年かかりました。


A.4

骨の代謝のサイクル・・・・・スクラップ&ビルド=新陳代謝

子供
骨芽細胞 破骨細胞 成長
成人
骨芽細胞 破骨細胞 バランス
高齢者
(特に閉経後の女性)
骨芽細胞 破骨細胞 骨密度の低下
骨粗鬆症

※骨芽細胞・・新しい骨を作る細胞 ※破骨細胞・・古くなった骨を壊す細胞

 古くなった骨は、破骨細胞によって破壊され、それを補充するように骨芽細胞が新しい骨を再生するというサイクルで、骨の代謝のバランスを保っています。

 子供は、骨芽細胞の働きが活発なのでどんどん骨が成長して太く大きくなっていきます。それと反対に、高齢者や閉経後の女性は、破骨細胞の働きが活発になるので、しだいに骨密度が低下し、骨粗鬆症になりやすいので、カルシウムを中心としたミネラム分をしっかり摂るような食事を心がけましょう。


A.5&6

 胃腸で消化・吸収された栄養素は、やがて血液の中に組み込まれ、血管によって体の隅々まで運ばれます。つま先から頭のてっぺんまで、末端の器官、組織へと運ばれ、毛細血管では、ガス交換、物質交換、熱交換が行われます。

ガス交換 ・・・ 酸素 二酸化炭素 肺から体外へ
物質交換 ・・・ 栄養素 老廃物
便、尿となって
熱交換 ・・・ 体表から放熱
(エネルギー交換)

 私達の体は、脳や脊髄の中枢神経の支配の下で、自律神経のコントロールによって、健康を維持するようバランスをとっています。

 その自律神経の根幹が背骨にあるので、姿勢が大切になるのです。それを整えるのがカイロプラクティックのテクニックなのです

睡眠を科学する…人はなぜ寝るのか…?

睡眠を科学する…人はなぜ寝るのか…?

睡眠の働き

どんなに忙しい人でも眠らずにはいられません。睡眠不足は、集中力を欠き、イライラの原因にもなります。

脳を快調に働かせるためには、睡眠は不可欠。睡眠は体を休め、脳を休めます。脳の休息によって心も癒されます。起きている間に脳に蓄積された情報は、整理され不要なものは消去されるといわれます。


怒り、悲しみなどのストレスの素となる感情の記憶は、睡眠の力によって少しずつ消え、目が覚めると気持ちが落ち着いている、そんな経験があなたにもあるはずです。

また、昔の人は睡眠のことを・・・『骨休め』・・・とも表現しています。睡眠は、横たわって背骨への負担を除くので、骨を休めるから・・・『骨休め』。

しかし、私たち現代人は、ある意味では骨を痛めながら寝ています。そのため、不眠症、寝つき・寝起きが悪い、疲れやすい、疲れが取れない、朝起きた時足腰が痛む、頭がボーと重いなどの原因となっています。

その原因は、柔らかすぎるベット、ソファー、硬すぎる布団、特に、ウオーターベット、エアーベットは最悪です。マットレスに布団を載せた状態も話しになりません。


睡眠のリズム

人の体には、様々なリズムが備わっています。『眠りと目覚め』のリズムもその1つ。 睡眠のリズムは自然界のリズムと深く関わり、この2つのリズムが調和して、人は夜眠り、朝目覚め、健康と快眠を得ています。

実際には、睡眠などの生体リズムを刻む『体内時計』は約25時間周期で、自然界の昼夜のリズムは24時間周期。この1時間のズレを調整し、毎日体内時計をリセットし、自然界のリズムに合わせる働きをするのが太陽の光。

毎日、太陽の光を浴び、規則正しい生活を身に付けるのも健康を保つポイントです。


眠りの質は、はじめの90分間

睡眠には、『レム睡眠』と『ノンレム睡眠』の2種類があり、

Rem睡眠:
肉体疲労を取るが、脳は活発に働いている浅い睡眠状態。このとき脳は必要な記憶と不必要な記憶を分別、整理しているといわれます。
体眠、逆説睡眠、ともいいます。
夢を見る、歯ぎしりするのはこの時です。
Non-Rem睡眠: 精神的疲労(脳の疲労)をとる。
脳の活動も低下させ、脳の疲れを癒し、機能を回復させます。
脳眠、熟眠、余波睡眠ともいいます。

この2つの眠りが、就寝後交互に訪れ、そのリズムは約90分周期。眠り始めの90分に睡眠中の一番深い眠りが訪れます。この深い眠りを得ることで、その後の睡眠リズムも整います。深い眠りをもたらす・・・寝つきの良さ・・・が快眠の条件です。

『ノンレム睡眠』がなければ何時間寝ても意味がありません。成長ホルモンは、眠りはじめの『ノンレム睡眠』中に最も多く分泌され、子供ではどんどん体を作り、大人にとっては、疲れを取り、肌荒れ、胃壁、腸壁などのキズの修復を行ってくれる、いわゆる疲労回復ホルモン、修復ホルモンなのです。

このように睡眠の質は、体全体の自然治癒力、免疫力と直結しているのです。

睡眠のリズムと成長ホルモン

快眠のためのテクニック

質の良い睡眠を得るには、睡眠環境を整えることが大切です。

(1)メラトニンの力で睡眠のリズムを整える

「若返りのホルモン」と呼ばれるメラトニンは、抗酸化作用もありシミ・シワの原因ともなる活性酸素を退治してくれるので、若々しい身体を保つためには欠かせない存在です。

脳から分泌されるホルモン(脳内ホルモン)で、体温、脈拍、血圧を低下させ、眠りに誘う睡眠薬のような働きもあります。

太陽の光を浴びると、メラトニンの分泌量は14時間後から16時間後くらいにピークに達するといわれます。午前中の光がメラトニンの分泌を活性化させるのに効果的。例えば、午前6時に起床、10分間の外気浴を励行すれば、午後8時から10時頃には眠くなるというわけです。


(2)明るさと眠りの関係

睡眠ホルモン「メラトニン」の分泌は、明るくなると抑制され、暗くなると促進されるという特徴があります。

朝の太陽の光刺激は、夜にピークに達する分泌量を調整し、メリハリの利いた一日を作ってくれます。

人の体内時計は、光によって調整されているのです。寝室の明るさにも気を配りましょう。


(3)入浴で入眠モードをつくりましょう

入浴は、身体を芯から温めて体温を上昇させるので、風呂から上がると放熱効果でスムーズに体温が下がり、寝つきが良くなります。

終身の1時間前くらいまでにお風呂から上がるのが、スムーズに寝つける秘訣です。

38〜40℃前後のぬるめのお湯に20〜30分くらいゆっくりと浸かるのがより効果的。

そうすることで気分もリラックス、血液の循環も良くなり、筋肉の緊張もほぐれ、副交感神経の働きが促され、身体は睡眠モードにスムーズにギアチェンジされます。


(4)眠れる身体をつくる、お風呂上りの快眠体操・・・PA運動

睡眠前に簡単な体操を取り入れ、心と身体をリラックスさせることが心地よい眠りにつながります。心身ともにクールダウン、一日の心身のストレスを解消してくれます。

ゆっくりと身体を整え、交感神経が鎮まり副交感神経へのバトンタッチもスムーズに行われ、眠りにつきやすい状態に導きます。筋肉の緊張のほぐれた入浴後なら、より効果的です。

寝具の上で寝転がったまま、簡単に短い時間(5〜10分)で気持ちよく毎日出来る運動であれば、なお好ましいでしょう。

YCCでは、特別に考案した、PA運動(枕を使った運動法)を具体的に指導させていただき、大変好評をいただいております。何物にも変えがたい、素晴らしい家庭内健康法です。きっと貴方にとって、目に見えない人生における貴重な財産となることでしょう。


(5)あなたの寝具の選択は間違っていませんか・・・?

身体に負担をかけない快適な寝姿勢のためには、自然に立ったときと同じ姿勢を保つことが大切です。

人の背骨は、重い頭や体重を二足歩行で支えるために、S字型にカーブしています。

ですから、体の構造上、布団またはベッドと枕の組み合わせは、快眠に欠かせない大切なアイテムです。

快眠に欠かせない寝具の必須条件は

・背骨のS字型(生理的弯曲)を維持する
・寝返りを促進する効果がある
・背骨の牽引効果がある
・筋肉のこりを防ぎ緩める効果がある
・熟眠効果がある

詳しくは、施術時にご相談下さい。


まとめ

人生の1/3は『睡眠』…質の良い睡眠で、素晴らしい人生を…!

快眠体験キャンペーン


矯正用具としてのヘルスウェーブの特徴

「正しい姿勢をとり背筋をピンと伸ばす」

これがすべての基本です

1.生理的持続効果がある  (神経・血液が流れやすい弯曲)

生理的弯曲維持効果がある


2.寝返り促進効果  →  疲労回復のための生理現象

寝返り促進効果


3.牽引(けんいん)効果  →  力学で重力をうまく活かす

牽引(けんいん)効果


【各種ホルモンの分泌】

成長ホルモン(子供)・疲労回復ホルモン(大人)を分泌します
副腎皮質ホルモン目覚める直前に分泌(ストレスを回避させるホルモン)

その他にもいろいろなホルモンが寝ている間に分泌され、体の修復をします。

ヘルスウェーブを使えば、骨のズレを戻し、
内分泌系の働きが良くなり
現在持っている諸症状が改善されます。

背骨は脳のコントロールセンターです。
あらゆる神経系統もここに集中しています。
骨のズレを戻し、維持して健康で楽しい毎日を送りましょう。



【ヘルスウェーブ・価格表】

セット内容は、
ヘルスウェーブ(健康マット・シーツ付)・トルマリンシートカバー・すこやか(健康枕)の一式です。

 シングルタイプ(長195×幅110×厚11) ・・・・・・ 200,000円
 
36回クレジットの場合、毎月6,700円
 セミダブルタイプ(長195×幅125×厚11) ・・・・・・ 230,000円
 
36回クレジットの場合、毎月7,700円
 ダブルタイプ(長195×幅140×厚11) ・・・・・・ 270,000円
 
36回クレジットの場合、毎月9,100円
 ジュニアタイプ(長195×幅85×厚11) ・・・・・・ 180,000円
 
36回クレジットの場合、毎月6,000円

ご不安な方のために、
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ご希望の方はスタッフにお声をお掛け下さい。